地域医療の味方となるEIR

地域医療の味方となるEIR

EIRとは

これからの時代では、様々な最新テクノロジーが、これまで医療業界が抱えていた大きな問題を解決することが増えてくるのではないかと思うのですが、今回ご紹介するアプリは、正に日本の医療業界が解決できずにいたある問題の解消を少なからず助けるであろう、そんな素晴らしいものとなっています。
そのアプリの名前は「EIR」地域医療連携支援システムというアプリで、スマートフォンから簡単に操作が可能となっています。
このアプリですが、医師、あるいは看護師さんなどの業務向けに開発されてきたもので、在宅医療等における関係者同士の交流であったり、情報共有を簡単に行うことができるようにするためのシステムとなっています。

通信が困難な医師不足の地域を想定して開発

このシステムでは、事前に患者さんのデータをしっかりと入力しておくことで、離れた場所にいてもデータを簡単に確認することができます。
全てのデータはクラウド上で一元管理されるような仕組みとなっていますので、非常に利便性が高いと言えるでしょう。
また、基本的にはクラウド上でデータを保存するようになっていますが、もちろんアプリ自体、要は端末レベルで情報を保持しておくことも可能です。
これは通信障害、あるいは通信が困難な地域を想定して作られた仕組みのようですね。
また、EIRは文字情報だけでなく、写真を保持する機能もついています。 非常に便利なものとなっていますので、遠隔医療等に関わっている医師の方にはぜひご活用頂ければと思います。

地域医療は大変注目されている分野なので、
医師求人系のサイトでも、例えば「神奈川の医師求人」など地域ごとに絞って検索するニーズが増えているのがいい例でしょう。

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